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創-taro ’s Blog

いろいろなモノのファンである 創-taro によるイラストブログです

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2011.07.24/Sun  03:04:41

ハルヒ 長門vs朝倉04b



 いやー、アニメのアイマスはじまりましたねー!
 まだ二話目までしか見ていないのですが、いいっすね。
 というか毎週エンディング違うの?! とびっくり。凝ってますね。
 上の絵は全く関係ないのですが…………


 話変わって消失見ました。こないだようやく。今更すぎる。
 うわー、劇場で見たかったな…………超良いじゃないか。
 いつもいつも私はそういう後悔をしてしまうので、少しは学習しないと…………
 まあそれはともかくとして、ずいぶん前に冷めていたような気がしたハルヒ熱が再沸してきたようなので、その気持ちを絵に。
 朝倉さん、顔ヤベぇっす…………
 ちなみにこれは乗算レイヤです。描いてる途中、色レイヤをはずしてみたらちょっとカッコよさげだったので保存してしまいました。
 完成次第、近々アップします。
 
 このほかにもまたいくつか描くかもです。
 

 追記で線画と少し感想。







ハルヒ 長門vs朝倉01b



 ということで、稚拙な感想。

 ルールや枠、命令というのは大抵上位の者が設定するモノであって、ルールの条文(比喩です)からは見えない命令者の意図が存在するはずです。
 朝倉はやっぱり長門の半身。根底は似てるけど結果としての表層が違うんでしょうね。映画内での二人の行動の差でふとそう感じていました。
 
 涼宮ハルヒの消失というストーリー(何者かが一夜にして世界を作り替えてしまい、唯一前の世界の記憶が残っている主人公が慌てふためく)の核には、長門に自我らしき物が芽生えていた事が核心として関わってきているのですが、朝倉にもきっとそれに近いモノが表出してきていたのではないでしょうか? 朝倉の行動は正に、長門や情報統合思念体によって課せられたルールを利用して、その裏にある設定者の意図に反しようとしているもののように見えます(「あなたがそう願ったんでしょ」というセリフを長門に向けつつ、キョンの腹を突くシーン)。
 自分に課せられた命令の表層を守りつつ、その裏にある命令者の意図、期待などには反する行為をする。これが『朝倉流、命令者に牙をむく事での自己の確立法』なのだとしたら、長門のはケタが違いますね。
 涼宮ハルヒの消失、その物語の発端になった、世界を作りかえるという事件。先程の若干こざかしい行為が朝倉の自己確立法なのだとしたら、長門の「それ」は正にこの行為でしょう。
 自分を縛るルールから、何から何まで変えてしまう、という超絶謀反。その矛先が情報統合思念体なのかキョンとハルヒの関係にある不条理に向けてなのかどうかは分かりませんが、なんにせよ元来無機質であった長門にそこまでさせてしまった根底にあるのがキョンへの思いなのだとしたら、切ないもんです。
 結論、長門には幸せになってほしい!

 長々と言葉を並べてしまいましたが結局言いたいのはそこです。
 長門には幸せになってもらいたいもんだ。




category: 絵:他
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